翻訳ブログ

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのMAKIKOです。

 

200、300ページ程度の取説ならwordでの作成がオススメ!

 

InDesignが流行っていた頃(たぶん15年以上前)、「今後取説の作成ソフトをWordからInDesignに変更します。」とクライアント様から連絡を受けたことがある。

理由は一言でいうと「カッコいいマニュアルを作りたいから」だったと記憶する。

 

分かるよ~。新しいソフトを使うと自由自在にレイアウトができカッコよいものが出来上がると思うのよね~。

私がホームページを制作するならWordPress!!! htmlよりも機能がたくさんあり優秀だと思い込んでいた(実は逆らしいが・・・・)のと同じなのかもね。

 

その後そのクライアント様では、wordでのマニュアル制作に戻ったのだが・・・

当時InDesignのライセンス料は高かったし、使いこなすのに素人では難しいし、現場の設計者含め全ての人が簡単に触ることのできるソフトはやはりWordだということに気付いたのか気付かなかったのか、とにかくWordに戻った。

なんだかんだいってWordはスゴイよ!

レイアウトソフトが持つ機能をほぼ網羅し、サブスクで1か月3桁台で購入でき、パソコンを持っている人ならほとんどの人が触ったことのある知名度No.1のソフト。

 

QuarkXPress(クオーク)、PageMaker(ページメーカー)、FrameMaker(フレームメーカー)とレイアウトソフトを使ってきた私が思うコスパの一番よいソフトがwordなのだ。

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