翻訳ブログ

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

MTまたはNMTで翻訳してもらうには適切な日本語が使用された原稿でなければならない。『プリエディット(pre-edit)』がより重要になってくる(日本語原稿段階での意味不明の句読点の使用が原因で、訳出がそれ以上に意味不明になることがある←現在こちらは『ポストエディット(post-edit)』での対応となることが殆どだ)。
しかし、現状は『プリエディット(pre-edit)』作業は、各翻訳者が作業時に前後の意味や「行間を読む」ことで翻訳に反映させている。つまりは「翻訳作業」に含まれている。思えばライターでもない翻訳者が原稿修正をするのは少々リスクが高いのではないだろうか。

それならば「テクニカルライティング」の需要が高まるのだろうか?!

予算的にそれは厳しいのか?!

「ポストエディット(post-edit)」同様に「プリエディット(pre-edit)」は人が頑張る仕事なのではないだろうか(原稿の出来不出来によっては、この『プリエディット(pre-edit)』が意外と重要な作業になりそうな予感もする)。

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