翻訳ブログ

小さな翻訳会社の経営

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

「半年に数回程度だけ発生する案件だが、データの確認、翻訳用ファイルの作成、翻訳手配、納品までの処理に手間がかかってしまう。」というようなお悩みはないだろうか。

余程大きな会社でもない限り、社内に翻訳担当者がいないケースは珍しくない。例えば、実際は設計業務を担当している技術者・エンジニアが翻訳業務も担わなければならないことはごくごく普通のことだ。たかが数ページといえども、自分がやらなければならない業務を一旦止めて、数ページの翻訳作業を行うことが日常になってしまうのはやはり負担であろう。実際は翻訳作業だけではなく、翻訳⇒チェック⇒体裁を整える等の仕上げまでの一連の作業を一人でやらなければならない。負担は更に増えることだろう。

弊社では、一度ご発注頂けると納品までの作業フローが確立され、アサインされた最適な翻訳者はその後も同社様からの同様案件の担当となり、ご発注ごとに異なる翻訳者が担当することで起きる品質のバラツキも回避され、高く安定した品質の維持が実現される。この作業フローが確立された場合はVIPのお客様となり得、「多少の無理を言っても通る」可能性も広がる(苦笑)。

是非一度、少量案件でのご発注をお試しください。弊社との相性の良さにお気づき頂ければ、その価値をご理解いたけると思います。

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

「翻訳を外注したいけど、どこに頼めばいいのか?」

こんなふうに思われるお客様は、頼めそうな業者をすぐにネットで探すことができる。今や日本中どこにいてもインターネットに繋がる便利な世の中だ。

私たちにしてみれば、どんな検索ワードなんだろうかと考えてみる。

「翻訳、XXXX県」

「翻訳、取扱説明書」

「翻訳会社、・・・・・」

ここらあたりが主流だろうか。インターネット社会とは言え、やはり地元業者を優先的に検討されるのだろうか。いやいや全国区もあるぞ。チヨマキもしっかり見つけてもらえるように発信し続けることが重要だなっ。

日常的に翻訳が発生するメーカーさんなどは、外注化する作業フローが固まっていることだろう。1社ないしは複数社の発注ルートを既に持っておられるのが常だ。チヨマキとしては、ここにどうやって新規で食い込めるかが難題だ。数年に1度くらいの頻度で翻訳が発生するメーカーさんはどうだろうか。以前とは担当者さんが変わって、いざってときにどこに発注したのか分からなくなっていることもあるのではないだろうか。このケースでは、真っ先に発注先として手を挙げたいところだ。

“チヨマキは小さな翻訳会社です。小さい案件(ページ数の少ない仕様書、説明書、社内資料など)でも、小回りの良さを発揮して対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。”

って感じで、小さい翻訳会社として発信を継続中・・・

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