翻訳ブログ

2021年3月の記事

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

日々たくさんのフリーランス翻訳者さんにご協力いただいて業務を行っているが、小さな翻訳会社であるがゆえにテトリスの如くスケジュールを嵌めていくような感じで調整が必要なことも多い。優先すべきは、お客様のご意向に沿ったスケジュールで納品まで進めることだ。ただし、ご希望納期までのリードタイムが短いときは、ときには特急料金をお願いするケースも出てくる。

これとは逆に、お客様が発注される際、時間的に余裕のある案件については、リードタイムを比較的長く持たせることで料金を抑えられるケースもある。こちらとしては、スケジュールに融通が利く案件はハンドリングもそれだけ容易になり、とてもやり易いし、余裕があると最適な翻訳者さんのアサインもより現実的になる(エースの翻訳者さんは人気者なので前もってスケジュールが分かると、確保もできる)。いろいろアドバンテージも多い。

「お安くできますよ。」ってキャッチーには言い難いものの、多少ではあるが料金を抑えるのには効果的なので、まさにWin-Winである。是非お試しください。

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

「翻訳を外注したいけど、どこに頼めばいいのか?」

こんなふうに思われるお客様は、頼めそうな業者をすぐにネットで探すことができる。今や日本中どこにいてもインターネットに繋がる便利な世の中だ。

私たちにしてみれば、どんな検索ワードなんだろうかと考えてみる。

「翻訳、XXXX県」

「翻訳、取扱説明書」

「翻訳会社、・・・・・」

ここらあたりが主流だろうか。インターネット社会とは言え、やはり地元業者を優先的に検討されるのだろうか。いやいや全国区もあるぞ。チヨマキもしっかり見つけてもらえるように発信し続けることが重要だなっ。

日常的に翻訳が発生するメーカーさんなどは、外注化する作業フローが固まっていることだろう。1社ないしは複数社の発注ルートを既に持っておられるのが常だ。チヨマキとしては、ここにどうやって新規で食い込めるかが難題だ。数年に1度くらいの頻度で翻訳が発生するメーカーさんはどうだろうか。以前とは担当者さんが変わって、いざってときにどこに発注したのか分からなくなっていることもあるのではないだろうか。このケースでは、真っ先に発注先として手を挙げたいところだ。

“チヨマキは小さな翻訳会社です。小さい案件(ページ数の少ない仕様書、説明書、社内資料など)でも、小回りの良さを発揮して対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。”

って感じで、小さい翻訳会社として発信を継続中・・・

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのMAKIKOです。

 

改訂案件の文字カウントの際、とても便利に使わせてもらっている機能がワードの「隠し文字」。

 

 

翻訳対象外にハイライトされたword原稿が支給された場合、作業対象外であるハイライト箇所をこの「隠し文字」に全置換するのだ。

 

 

「隠し文字」に置き換わった翻訳対象外(ハイライト箇所)は、文字カウントされないため、翻訳対象箇所のみをカウントすることができるのだ。(う~~~ん、なんて便利!)

 

Tradosでいうところの、「ロック」機能とでもいいましょうか、このロックをしなければならないセンテンス(翻訳対象外)に隠し文字を設定することで、word上で簡単に翻訳対象のみの文字をカウントすることができるのだ。

 

Tradosで解析後の確認作業にも使えるこの機能、見積の際の私のお気に入り。

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