翻訳ブログ

2021年1月の記事

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

「仕事さえ取れれば、いい翻訳(DTP)パフォーマンス見せれるんだけどなぁ~。なにせ仕事取ってこないと何も始まらんのよぉ~」って話が“社内だけトーク”に出てくるときがある。こんなときは、仕事がパタリと止まり、電話もメールも壊れてるんじゃないかってくらい静かになるときだ。コロナ禍である。特別な用事もないのに直接客先訪問するのはさすがに憚られる。そこで、御用聞きメールを出してみる程度はやるのだが、こんなときはお客様からも速攻で「お願いできる案件がありましたらご連絡しますね。」とのお返事を頂くことが多い。あるあるだ。

コロナ禍の営業活動では発信力も重要ということで、新しいお客様にチヨマキをより見つけてもらい易くするためのアクションとして、年末にホームページをリニューアルした。こちらはGoogle Analyticsも駆使してやっていく予定だ。

社内翻訳者として翻訳作業のみに邁進していたころは、営業がいかに大切かなんて考えたことなど少しもなく、日々邁進する仕事があるのは当たり前くらいに思っていた。ところが起業後は、あたり前だが仕事は自分たちで取ってくるしかない。ザ・素人の営業活動はいろいろな意味で本当に大変だが、自ら仕事を取りに行く経験を通して、お客様のニーズを直接知り、よりよい提案ができるように常に考えるようになったのは大いなる収穫だった。だからこそ、ひとつひとつの案件により愛を持って納品までの責任を全うしようと強く思えるようになった(もしかしたら翻訳者としてはそれほど必要のないことかもしれないが・・・)。

納品させて頂いた翻訳そのものが営業してくれるようになるまでは、チヨマキを知って頂かないことには何も始まらない。その上で実際にご発注頂くまでには、更なるアクションも必要だ。ご縁あってチヨマキにご発注頂いているお客様、どうか末永くよろしくお願い致します。そして、まだお会いできていないお客様、ご縁が頂けますことを楽しみにしております。 そして、営業活動は続く・・・。

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

チヨマキでは、各地の美術館や博物館から英訳のご依頼を受注することがある。その殆どは各作品についての詳細な説明分であるため、理解するためにじっくり読み込む必要がある手ごわい文章が多い。

英訳は、弊社のエース級のネイティブ翻訳者さんが担当してくれる。美術館や博物館関連の案件はご指名を頂くほど人気の翻訳者さんだ。アート系だからなのか、どうしても日本語原文には抽象的表現が多く使われているのだが、彼の訳出は、参照用として支給する作品データをきちんと鑑賞してくれているのがわかる仕上がりになっている。結果として、クロスチェックでは、すっかり鑑賞者の立場で読み進めることができる。

チャンスがあるときは、その美術館や博物館をこっそり訪ねて、「説明文」と併せて実際の作品を鑑賞させてもらうときもある。そのときは本当にニヤニヤが止まらない。そういえば、ホテルや旅館のHPのときも同じだ。こっそり訪ねて、ニヤニヤしてしまう。早くまたいろんなところへ出向いて、ニヤニヤしたいものだ。

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのMAKIKOです。

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年最初のblogは、私が興味を持っているフォントたちについてです。

 

  • J.LEAGUE KICKフォント

 

 

今季からJリーグでは、背番号と名前に視認性と判別性の良いJリーグオリジナルフォント(J.LEAGUE KICKフォント)が導入される。

J1からJ3までの全クラブチームがこのフォントを使用したユニフォームで統一されるのだ。

 

フォント好きとサッカー好きな私としては、山口県を代表するクラブチーム「レノファ山口」のユニフォームがどのようになるのか、このリリースがあった9月からかなり興味を持っていた。

 

 

確かに視認性と判別性はある。

 

サッカーで最もシンプルで美しいテクニックであるカーブキックにインスパイアされたコンセプトらしく、確かに0~9の数字のどこかに必ずこのカーブキックを連想させるカーブが織り込まれている。

 

機能性とデザイン性とサッカーへの熱い思いがマッチしたフォントですね。

 

  • Segoe UI

 

 

wordにもイラストレータにもデフォルトで入っているこのフォント。好きすぎてチヨマキの名刺や封筒の1バイト文字に積極的に使用している。
 

実はこのフォント、ベトナム語の標準フォントで、以前パンフレットのベトナム語展開をした際に使用した。初めてお仕事でこのフォントを使用することができ感無量。(←大袈裟)

 

wordを使用するレイアウトの方が圧倒的に多いのだが、イラストレータを使用する時は、フォント選択が楽しすぎてついつい時間の経過を忘れてしまう。

 

 

ほんとに、フォント。

フォントは飽きませんね。

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