翻訳ブログ

2020年12月の記事

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

少し前まではPE(ポストエディット)のに対するマイナスな意見だけしか目にしなかったように思うが、最近はそこは特に触れることなく「普通にひとつの案件としてやってますよ。」って雰囲気のものをよく目にする。私もPE案件は前と比べて少しだが作業し易くなったんじゃないかと思っている(だからこそ、人がやる翻訳に価値があることをより意識しているつもりだ)。

チヨマキは小さな翻訳会社。基本は「なんでもやりますよ」ってスタンスだ。ずっと刀で一本で戦えるわけじゃない。鉄砲も使えてこその侍だと思う。現場はいつの時代もそうなんじゃないだろうか。いろいろなオプションを駆使してより良いオプションが提案できるのが、特に私たちみたいな小さな会社のいいところなんだと信じている。

先週どこかで『MTを使って生産性があがるなら、それもまた面白い』ってフレーズが目に入った。これだよこれ!! 最近忘れそうになってたけど、『面白い』は基本だ。(長州藩は海防強化のために西洋式の鉄製大砲を鋳造するための反射炉の築造を計画していた・・・あの時代にだ。面白過ぎる。勇気もらえるな。そして、チヨマキも長州人だよ)。

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