翻訳ブログ

2020年6月の記事

山口県の翻訳・DTP会社チヨマキ・ワードのCHIYOKOです。

自分の中のアナログとデジタルの狭間を感じている。

ここのところいろいろな翻訳支援ツールについて勉強させてもらってる。必死でついて行ってる感じだ。個人的にはまだまだ「デスクトップ型がいいわぁ~」って強く思っているが、時代は「クラウド型」なんだろう(苦笑)。

クラウド型は何度か使っているが、やはり、とにかく、どうしても「遅い!!!」って、作業中に無駄にイライラが蓄積していく(「5G」になると嘘みたいに解消されるって期待していいんだよね)。待ってる時間も1日単位で考えると、作業工数に実は影を落としている。あと、言わせてもらえば(苦笑)、作業が途切れることで訳文理解って言うか、ロジックが途切れて、そのたびに振り出しに戻らされてる気がして仕方ない。最終的に気持ちが切れることが多い(←私だけ?)。

自動翻訳のところ、PE済みのところ、あいまい一致から翻訳したところ、新規翻訳したところ・・・ってな感じで全体のツギハギ感がこれまで以上にすごい!!! 最終的にこれを全体的に推敲する仕事って誰かがするのか? 

過渡期ってこんな感じなんだろうか?(初めてTradosって便利って思えるようになるまで、1年くらいかかった気がする~私)
AIは興味深いし、ブームっぽいし、今の流れは必然だろうけど、便利なんだか不便なんだか分からなくなりそうなときもある。いずれにしても、様々な案件に最善の方法で対応できるように準備はしっかりすべしだな(私)。

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